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トップ > ビオサポ記事 > 【スマホカメラ写真講座】スマホを構えるその前に! 盛りつけの極意3か条
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料理の彩りや盛りつけを、
ちょっと整えるだけで映える写真に大変身!
忘れずに実践したい、撮影前のひと工夫を学びましょう!

スマホを構えるその前に!
盛りつけの極意3ヶ条

1 Let’s Try!の答え合わせ

Aは、パスタが中央に盛りつけられており、バランスのよい写真です。

1 Let’s Try!の答え合わせ

逆にBは、奥に盛られ手前の余白が気になります。バランスよく見える盛りつけ方を確認してみましょう。

お皿の中央に盛りつけることが基本ですが、カメラのレンズを通してみると、ずれて見えることも。カメラ目線で中央に見える位置に盛りつけることで、違和感のない写真に仕上がります。

1 Let’s Try!の答え合わせ

また、深皿の場合は手前に盛りつけてしまうと、お皿の立ち上がりが邪魔をし、料理の見える範囲が減ってしまいます。中心よりも奥に盛りつけることを心がけましょう。

2 空気感や高さを意識する

白米の場合は、粒が立つようにふわっと盛りつける。

サラダの場合は、真ん中が高くなるよう空気を含ませながら、ふんわりと盛る。

サラダの場合は、真ん中が高くなるよう空気を含ませながら、ふんわりと盛る。

3 盛りつける量で見え方も変わる!

少量盛りつけると、上品なイメージに。小料理屋のような雰囲気を出すのにぴったり。

レシピサイトにオススメ!

たっぷりの量を盛りつけると家庭的な雰囲気になり、ボリューム感を伝えられます。

ちょいワザ おいしそうなポイントにピントを合わせる

おいしそうな焼き目や照りにピントを合わせると、シズル感が伝わる写真に。たとえばこの鶏肉の照り焼きは、手前のお肉の焼き目とタレが重なった部分をカメラに向け、そこにピントを合わせているので、香ばしくつややかな、この料理の魅力がしっかり伝わります。

ビオサポPOINT 彩りがいいと、栄養バランスもよくなる!

彩よく盛りつけると、写真の見た目がよくなるだけでなく、結果的に栄養バランスも整うようになります。「赤・黄・緑」などの野菜をプラスしてみましょう。例えばトマト、パプリカ、ピーマン、紫たまねぎなど。食卓も華やかになって食事も楽しくなりますね。

撮影する前のひと工夫で、写真の仕上がりが格段によくなります。どのように見えるか画面を確認しながら、料理の盛りつけ方を整えてみましょう。

次回に向けてLet's Try!

そうめんを黒と白のお皿に盛りつけました。白いそうめんがより際立つのはどちらの色のお皿ですか?理由も考えながら、選んでみましょう!

こちらの答えは次回!お楽しみに♪

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