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野菜、一日どれぐらい食べてますか?

野菜の摂取量は足りていない人が多い

今日あるいは昨日、朝起きてから夜寝るまでのあいだに、どんな野菜をどれだけ食べたか、思い起こせますか?お勤めしている人だと、「えーと、朝は菓子パンと牛乳だったし、お昼はおそば、夜は居酒屋だったから…、野菜といえば、居酒屋のポテトサラダと付け合わせのレタスぐらい!?」なんて答えの人もいるかも。私(ビオサポ助っ人・W)も、独身ひとり暮らしで会社勤めだったときはそんな感じでした(^-^;) 大人が食べる野菜の量として推奨されているのは一日350gぐらい。でも、実際にこの量を摂れている人は全体でも3割ぐらいで、20代に限ると2割以下のようです。(平成26年度「国民健康・栄養調査」より)

野菜摂取量の平均値(20歳以上、性・年齢階級別)

【出典】厚生労働省「平成26年国民健康・栄養調査報告」

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/h26-houkoku.html

結果の概要(PDF)P.43 

大人が摂るべき野菜の量は「小鉢5つ分」!

350gの野菜…と聞いても今ひとつピンときませんが、どのぐらいの量かイメージしやすいのは「小鉢や小皿5つ分」を思い浮かべること。小鉢や小皿ひとつがおおよそ70gで、それが5つ分で350gです。サラダや具だくさんのみそ汁も1つ分。野菜炒めや野菜の煮物など中皿程度の量だったら2つ分と数えられます。例えば、朝食に具だくさんのみそ汁、昼食にサラダ、夕食におひたしと野菜炒め…という一日なら、ざっと350gぐらいの野菜を摂れていると考えることができそう。みなさんの食生活はいかがですか?私は…うーん、もうひと頑張り、でしょうか!?

サプリからよりも「野菜そのもの」から栄養素を摂ろう

よく聞くのが「野菜不足でも、ビタミンはサプリで摂っていれば大丈夫でしょ?」という意見。でも、ビタミンを含めて、栄養はサプリメントではなく食事から摂るのが理想です。栄養素を単体で摂ると過剰摂取の危険性があったり、サプリ同士や他の薬、食品との飲み合わせの問題が出てくることもあります。「ビタミン○が足りないからサプリで摂ろう」と単純に考えるのはよくありません。それに、栄養素はそれ単独で働くものではなく、さまざまな栄養素同士がサポートし合って力を発揮するもの。自分の判断で特定の栄養素をサプリから摂るよりも、バランスのよい食事の中で、いろいろな食べ物や野菜をまんべんなく食べていくことが、栄養をバランスよく摂取することにつながるのです。

それに、「食べる」ということは、栄養を摂る目的だけのものではないですよね。たとえ栄養成分がまったく同じだとしても、サプリを口に入れておしまい、というのと、例えばほうれん草のおひたしを「おいしいな」と実感しながら食べるのとでは、心に生まれる豊かさは違うハズ。

生活クラブでは、生産者と一緒に土づくりから考えて育てた、安心でおいしい「アースメイド野菜」を提供しています。その中でも、化学合成農薬や化学肥料を使用しない「あっぱれ育ち」や、化学合成農薬や化学肥料を減らして育てた「はればれ育ち」、昔ながらの品種や地域特有の品種など独自性のある「たぐいまれ」など、特色を持った野菜を選ぶこともできます。

何かと忙しく、毎日理想的な食生活!というわけにはいかないのは誰しも同じ。そんな中でも、おいしい野菜をしみじみと「おいしいなあ」と味わって食べるような時間って、大切にしたいですよね。そんな時間を少しでも増やしていくことが、体も心も健康にするヒケツかも。

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