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「子どもの好き嫌い」どうしてますか?

こんにちは(^o^)/ みんな元気にビオサポしてますか?

2013年から始まったビオサポ講座は、今も各地で開催されています。もう80回を数え、3000人以上の方たちが参加してくださいました。

その参加者アンケートで「お子さんの嫌いな物は?」と聞いてみました。

答えの中で圧倒的に多かったのは、やっぱり野菜! それも葉物です。水菜、ほうれんそう、小松菜などなど…それから「生活クラブの味の濃い人参」なんていう答えも!…はいはい、その気持ち、わかりますよ(^o^;)

その他、ピーマンやトマト、カボチャという答えもあったので、とりあえず「緑黄色野菜」ということで丸めてみましょう。

「何でも好き嫌いなく食べてほしい。緑黄色野菜だって、もっと食べてほしい」

子どもの健康と成長を願う親としては、誰でも考えることだと思います。でも嫌いだからって食べてくれない。どうしたら食べるようになるのかな。

本当にキライ?

子どもは気分で「キライ」と言ったりすることもあるようです。

「ウチの子はコレがキライだから」と決めつけないことも大切なのかも。大きくなったら食べられるようになること、実際には、とっても多いのです。

「コレ、おいしいよ」と声をかけて、美味しそうに食べて見せるのも良いですね。「蒸す」と素材の味と香りが引き出されてしまうので「茹でる」とか…。小さい子なら、お腹が空いている時を狙って出すという裏ワザもあります。

興味をもってもらう

「冬は寒くて虫がいないから葉っぱも元気に育つし、味も甘くなるらしいよ」というような話題を食卓に出せるのは、ちょっと大きくなってからでしょうか。家で野菜を育ててみたり、お料理する時に手伝ってもらったりしても。

代わりのもので補える!

緑黄色野菜に多く含まれる栄養素はビタミンAやビタミンC、ビタミンK、葉酸など。これらを補う食材を取り入れましょう!

  1. ・ビタミンAなら、ウナギやレバーが最強だけど、チーズや鶏卵でもOK
  2. ・ビタミンCなら、果物やさつまいも、じゃがいもで速攻解決♪
  3. ・ビタミンKなら、納豆や豆腐など大豆製品、枝豆にも入っていますよ!
  4. ・葉酸も、枝豆やトウモロコシに、たっぷり! 実はレバーが断トツです!

たとえ緑黄色野菜が食べられなくても大丈夫!ママの溜息や暗い顔は必要ないですね♪

キライな物を食べさせる魔法のクスリはないけれど、元気に育ってほしいっていうママの気持ちは絶対無敵です(^o^)v

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