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【子どもごはん相談室】お悩み:子どもが魚をあまり食べてくれません…

どうしたら食べてくれる?
栄養バランスは?などなど…
健康に育ってほしいと思えば思うほど、
子どもの食事の悩みはつきないもの。

こうあるべき!こうしなきゃ!
にとらわれがちなパパママへ向けて
ちょっとしたアイデアや視点を変えることで
できる解決のヒントを紹介します。

お悩み:子どもが魚をあまり食べてくれません…

3歳の息子は最近好き嫌いが増え、魚や海藻を食べてくれません。好きなお肉ばかリ欲しがります。私も、魚は骨をとるのが大変で、つい敬遠してしまうことも。このままでいいのかと悩んでいます。

魚嫌い 子供 対処法

ゆる技ポイント:少し様子を見ても大丈夫!食べやすいものも取り入れてみて

食べるものに偏りがあると心配になりますよね。自我が芽生えるこの時期は「好き嫌い」は珍しいことではないので、無理に直そうとがんばりすぎなくても大丈夫。楽しく食べていて元気であれば、少し様子を見てみましょう。さまざまな経験を通して食べものの好みは変化します。子どもが苦手なものも、いろいろな料理や味付けを試しながら、「これはどうかな?」と楽しむ気持ちですすめられるといいですね。魚の骨などが気になるのであれば、食べやすく加工されたものから始めましょう。ツナ缶や水煮缶、つみれなども手軽に使えるのでおすすめです。

団子スープ、炊き込みご飯
団子スープ、炊き込みご飯

詳しいレシピはこちら

プラスアイデア:食べる以外にも食べものと関わる機会を持ってみませんか?

食べものがどうやってつくられているかを知ることで、食事への興味をもつきっかけにもなります。食材を選ぶ、お団子に丸める、野菜を洗うなどつくる過程を可能な範囲で一緒に実践してみるのもおすすめです。他にも家庭菜園や収穫体験イベントなどに参加することも、食べものへの関心をもてるよい機会となります。

 

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