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トップ > ビオサポ記事 > 【子どもごはん相談室】お悩み:食事に集中してほしい!どうしたらいいですか?
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【子どもごはん相談室】お悩み:食事に集中してほしい!どうしたらいいですか?

どうしたら食べてくれる?
栄養バランスは?などなど…
健康に育ってほしいと思えば思うほど、
子どもの食事の悩みはつきないもの。

こうあるべき!こうしなきゃ!
にとらわれがちなパパママへ向けて
ちょっとしたアイデアや視点を変えることで
できる解決のヒントを紹介します。

お悩み:食事に集中してほしい!どうしたらいいですか?

2歳になった娘は食事にとても時間がかかります。食べている途中で遊んでしまったり、おしゃべりをはじめたりしてなかなかすすみません。忙しい朝などはつい「はやくしなさい!」とせかしてしまいます…。

食べるのが遅い 集中しない 子供

ゆる技ポイント:食べることを通して、いろいろなことを学んでいる証拠!

遊んでばかりでなかなか食べ終わらないと困りますよね。忙しい時は特になんとか食事に集中して食べ終えてほしいと思うのが親心。ですが、いろいろなことを吸収している幼児期の子どもにとって、食べることは遊びのひとつでもあります。その中で手づかみして食べものの感触を知ったり、フォークなどの道具の使い方を学んだりしているので、すべてを食べさせなければといつもがんばらなくても大丈夫。全部食べられないことは、あるものです。なるべく食事に集中できるような工夫として、「このおやき、何が入っていると思う?」などと声かけをしたり、食べやすい形、好きなものを取り入れたメニューにすることもおすすめです。

ポテトとツナのおやき一口納豆ごはん
ポテトとツナのおやき一口納豆ごはん

詳しいレシピはこちら

プラスアイデア:食事に集中できる空間も意識してみませんか?

子どもはいろいろなものに興味津々。おもちゃやテレビなどが視界に入ると子どもは気が散るので、何もない壁側に食卓を置くなどの工夫をしてみてもいいですね。好きな食器やランチョンマットなどを使って、食べることへの興味を持たせるのもおすすめです。

 

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