本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。
ここから現在位置です。
トップ > ビオサポ記事 > 「やっぱり豚肉!」
現在位置ここまで
ここから消費材検索メニューです。
消費材検索メニューここまで。
ここから本文です。

「やっぱり豚肉!」

猛暑を乗り越えた後の残暑で、みなさんグッタリ疲れているかと思います。

そんなときにオススメなのがビタミンB1を豊富に含んでいる豚肉。

疲労回復に関わると言われています。

ビタミンB1は糖質の代謝に不可欠なビタミンで、米を主食とする私たち日本人には不足しやすい栄養素です。

ごはんを食べると、糖質が酵素の働きで分解されて、エネルギーに変わります。このときに必要なのがビタミンB1。

また、脳は大量のエネルギーを必要としますが、ビタミンB1は糖質からのエネルギー生産を助けることで、脳や神経の働きを正常に保つ役割を果たしています。

もしビタミンB1が不足すると、糖質を摂取しても効率よくエネルギーに変えることができません。

エネルギーに変えられなかった糖質は、体脂肪になりますよ(―_―)!!

いやですね。

夏バテ防止に間に合わなかった人も、これから迎える秋に備えて、やっぱり豚キムチ炒め(^o^)/ビールにもごはんにもピッタリです^m^

そして豚肉を食べるなら、やっぱり生活クラブの豚肉!(株)平田牧場の「平牧三元豚」です。「繁殖力が高い」、「病気に強い」、「食味が良い」3つの豚の品種を「良いとこ取り」で掛け合わせたスグレモノです。

豚にストレスを与えないように清潔な豚舎でゆったり育て、抗菌性物質も一定程度まで肥育が進んだ生後120日以降は使いません。

何と言っても国産の飼料用米を食べて育った「こめ育ち豚」です。豚に米を食べさせることで脂肪の質が変わり、「悪玉コレステロールを増やさず、善玉コレステロールを減らさない」オレイン酸の割合が高まって、酸化しやすいと言われているリノール酸の割合が低くなりました。

飼料用米を活用することは水田を守ることにも繋がり、豚肉を食べることが未来の田んぼにつながっています。

生活クラブの豚肉と米は、元気な毎日と、明るい未来につながっているのですね♪

最後に…余談ですが、

ある友人に生活クラブの豚肉を使ってしょうが焼きを作ったときがありました。

もともと肉食系だった友人は、とっても気に入ったらしく、よく豚肉を食べにくるようになったのです…(^_^;) 笑

食事よりもおしゃれにお金を使う友人。

食費で出費を抑えるのが当たり前な友人。

その友人が豚肉に夢中になり組合員になりました。

やっぱり、味付けはシンプルなのに美味しく食べられる豚肉って魅力的ですよね。

もっと若い世代にも生活クラブの豚肉のおいしさが広まったらいいなと・・思っています(*^^)

関連ビオサポ記事

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。