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【BMIと健康の関係】

今週は異常気象の極寒ウィークだそうですよ゜゜(´□`。)°

この季節、カラダは冬を乗り切るために、栄養分を溜めこみやすくなっていると言われています。これからまさに忘年会シーズン到来!!クリスマスのご馳走!!寝正月にお雑煮!!と、イベントが続くので注意したい季節ですね。今回と次回のビオサポだよりでは、ダイエットをテーマにしたいと思います☆

今、医学はどんどん進化し、様々な疾患が治癒できる時代となりました。ただ、医学の進歩にも解決できない問題が・・・それはズバリ肥満です(○ ̄ ~  ̄○;)

肥満の原因は、人それぞれの生活スタイルによるところが大きく、簡単にコントロールできません。

日本では、糖尿病の患者数が、この四半世紀の間で2倍以上に、糖尿病予備軍は約3.5倍に増加していますw|;゚ロ゚|wこの期間に糖尿病になりやすい体質になってしまったのか?というと、そうではなく、肥満者の増加が原因と考えられています。

肥満が原因で起こる病気はたくさんありますが、肥満だけが病気の発症要因になっているわけではありません。病気は、遺伝・食事・運動など、それぞれが互いに影響し合って生じます。ただ、糖尿病患者の割合は男女ともBMIが25に達するまでは徐々に、BMI25を超えると一気に増加(!)するので、肥満との相関があると考えられます。

BMIとはBody Mass Indexの略で、体格を表す指標です。日本では、BMI25以上が肥満、BMI18.5~25が普通とされています。死亡率が最も低いのはBMIが22ですので、健康のためにはこの程度のBMIが理想です☆

みなさんのBMIはどのくらいでしょうか?(゚_。)?(。_゚)?

BMIの計算の仕方を載せます☆

体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

例えば体重50kg、身長155㎝の方であれば、50÷(1.55×1.55)=BMI21となります。

計算してみてくださいね♪

さて、肥満の方は何十キロも減量しなければ、肥満が原因で起こる疾患は改善されないか・・・???というと、どうやらそうではないらしい!!

最近の研究では現在の体重から3~5%減少させただけで、血糖、脂質、血圧などが改善したり、正常化することが分かりました。80kgの方であれば2.4~4kgです。1か月で0.4~0.8kgずつ、半年ほどかけて減らせばOKですので、これならできそうですね!!(゚ー゚)(。_。)ウンウン

それじゃあ、具体的には…!?

例えば、丼などの一品料理ではなく、できるだけ主食・主菜・副菜をそろえてみましょう。

油を使った料理は一食一品にし、揚げ物とポテトサラダなどの「油と油」の組み合わせも避けましょう。

大家族の場合は、大皿に盛り付けたおかずを家族みんなで食べることも多いと思いますが、自分はどれだけ食べたのか、量が分からないので、一人分ずつお皿に盛り付けるように心がけましょうo(〃^▽^〃)o

空腹を我慢すると、体重がガクンと減りますが、ドカ食いして、数日で体重が戻ってしまう可能性大( ´△`)不健康なのでやめましょうo(;_;o)

急激に痩せると体脂肪は減りますが、筋肉も一緒に減ります。しかし、再び過食になり太るときには、脂肪は増えますが筋肉は運動をしない限り増えません。

これを繰り返していくと筋肉がどんどん減り、脂肪だけが増えていく体に…怖いですねΣ(|||▽||| )

食生活や運動・休養も含めて、負担の少ない範囲で生活を見直してみましょう♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

参考:月刊 食生活 2013年11月号

ダイエットゼミナール 第一回「太るとどうなるか」

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