本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。
ここから現在位置です。
トップ > レシピ > 手作りこんにゃく
現在位置ここまで
ここから消費材検索メニューです。
消費材検索メニューここまで。
ここから本文です。

手作りこんにゃく

完成写真

材料

約24丁分

  • こんにゃく芋 1㎏
  • 3.6ℓ
  • 凝固剤(こんにゃくに付属) 25g
  • 必要な調理器具…ゴム手袋、包丁、
  • 6ℓ程度の大鍋、木べら、バット、
  • ミキサー、計量カップ

つくり方

調理時間120分

  • 1 ゴム手袋をはめて、こんにゃく芋を良く洗い、包丁(ピーラー)で皮をむく。芽の部分が入るとエグ味が出るのでしっかり取り除く。 作業手順1
  • 2 2~3センチの角切りにして、水にさらす。 作業手順2
  • 3 3.6ℓの水を用意。切った芋を何回かに分け、芋が充分に浸る程度の水を入れて、ミキサーにかける(水は3.6ℓから取る)。 作業手順3
  • 4 凝固剤をマグカップ等に入れ、140㎖のお湯で溶いておく。 作業手順4
  • 5 芋の液体を鍋に開ける。残りの水も加え、加熱し、木べらでかき混ぜる。最初は白いが加熱するとピンクがかった乳白色に変わる。 作業手順5
  • 6 煮立ってくると、フツフツし、こんにゃくの主成分マンナンがα化して、透明感が出てくる。焦げやすいので注意。 作業手順6
  • 7 透明感が出てきたら、弱火にして更に5~7分木べらで練る。かなり重くなってくるが、ツヤが出るまで練り上げる。 作業手順7
  • 8 ④で用意した凝固剤を加え手早く均一にかき混ぜる。最初はバラバラしているが、段々まとまってくる。全体がもったりしたらOK。 作業手順8
  • 9 素早くバットに開けて、表面を木べら(ゴムベラ)で平らにする。すぐに固まってしまうので手早く。 作業手順9
  • 10 粗熱が取れるまで20分程度置く。(1㎏でバット2個分) 作業手順10
  • 11 固まってきたら表面に少量の水を入れる。(バットの大きさにもよるが)こんにゃくを12等分に切る。 作業手順11
  • 12 大鍋にたっぷりのお湯を沸かし、カットしたこんにゃくを約30分茹でて、アクを抜く。 作業手順12
  • 13 茹でたら、1時間以上水にさらす。途中、何度か水を変える。(アク抜きした鍋を使うと便利。) 作業手順13
  • 14 しっかりアク抜きをしたら、出来上がり!薄くスライスして、ゆず味噌や酢味噌を付けて召し上がれ~♪

コツ・ポイント

こんにゃくは素手で触らないようにしてください。また加熱し、しっかりアク抜きするまで口にしてはいけません!口の中がイガイガになります。添付の作り方には1時間とありましたが、最後のさらすのは出来れば一昼夜行った方が良いそうです。作業は1時間程度ですが、途中茹でたり水にさらす時間や練るのが力作業なので、みんなでワイワイやると楽しいですよ♪

このレシピを考えたきっかけ

こんにゃくは大きな里芋のような感じです。数年前にベテラン組合員と一緒に作ってから、毎年楽しみに作っています。例年11月の下旬に年に1回限りの取り組みです。こんにゃくのセットに凝固剤が付いています。レシピも付いていますが、写真があった方が分かりやすいと思い、レシピ公開しました!参考にしてください。手間はかかりますが、手作りのおいしさに勝るものはありません!そのままで刺身こんにゃくで食べるのがおススメ

報告する

コメント

コメントがまだありません。

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。