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甘夏のマシュマロ

調理時間 作業時間30分
完成写真

材料

2cm角が約30個分ほど

  • 甘夏 1.5個
  • 卵白 3個分
  • ゼラチン 30g
  • 砂糖 100〜150g
  • コーンスターチ(無ければ片栗粉) 適量
  • 適当な大きさの型・クッキングペーパー

つくり方

調理時間作業時間30分

  • 1 適当な型にクッキングペーパーを敷くか、コーンスターチなどを振るっておく。
  • 2 甘夏の薄皮を剥き、実だけにする。種を取って筋が残るようなら適当に刻む。
  • 3 ゼラチンは約4倍量の水に振り入れてふやかしておく。
  • 4 小鍋に甘夏と砂糖を入れ、弱火にかける。湧いてきたらトロッとするまで煮る。時々底から返す。鍋を火からはずし、粗熱が取れたらゼラチンを溶かす。
  • 5 卵白を綺麗なボウルに入れ、しっかりとツノが立つまで泡立てる。
  • 6 4を少しずつ5のメレンゲに混ぜ入れる。ヘラをボウルの側面から底へと滑らせ、持ち上げるのを繰り返してしっかりと手早く混ぜる。(のんびりしているとボウルの中で固まってしまうこともあります。ここは頑張って混ぜて!)
  • 7 用意した型に流し入れ、表面をヘラでならす。冷蔵庫で1時間固めたら好みの大きさに切り分け、粉をまぶして出来上がり。

コツ・ポイント

甘夏のつぶつぶ(さのう)のため、多少切りにくいです。ミキサーを使ってつぶつぶを無くして煮ても。素精糖だとシックな色になります。粗熱を取ってからゼラチンを混ぜないと、ゼラチンが固まりにくくなります。マーマレードを緩めて作っても、皮の苦味が美味しいはず。 粉をつけた抜き型で抜いても可愛く、簡単でたくさんできるのでイベントにも向いています。溶けるのを防止するのに持ち歩きには保冷剤を忘れずに。

このレシピを考えたきっかけ

お持たせの本に載っていたいちごのマシュマロ、分量などを工夫して、爽やかなきばるの甘夏のマシュマロを作ってみました。卵黄はノンホモ牛乳の上澄みとあわせて、カルボナーラスパゲティにします。

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