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わかめとささみの葛うち 塩だし浸し

調理時間 作業時間20分
完成写真

材料

2人分

  • わかめ(湯通し塩蔵わかめ) 好きなだけ
  • ささみ 3本くらい(150gくらい)
  • 濃いめの出汁 300ml
  • 海水塩 小さじ3分の1
  • 片栗粉 適量
  • 生姜 適量

つくり方

調理時間作業時間20分

  • 1 濃いめの出汁に分量の海水塩を煮溶かし、粗熱が取れたら冷蔵庫でよく冷やしておきます。わかめは袋の表示の通りに、水につけて塩出しします。水気をきって、大きさを揃えて切ります。出汁300ml 海水塩小さじ3分の1で作ると冷やしうどん(ころうどん)にちょうど良いぐらいです。(この日は水200mlに和食だし小さじ2弱くらいに分量の海水塩を溶かしました。)
  • 2 生姜は針生姜に切ります。ささみは筋取りをします。3本指で筋の端をしっかりと持ち、もう一方の手に持った包丁を筋に当て、筋を引っ張って肉から筋をこそげ取ります。筋が取れたら、一口大の削ぎ切りにします。
  • 3 小さいボウルに酒大さじ1弱くらい(分量外)を入れ、3本指でひとつまみの海水塩(分量外)を溶かします。切ったささみを入れ、優しくスプーンでかえして10分くらい汁に浸しておきます。
  • 4 小鍋にお湯を沸かしておきます。ささみの汁をきって、片栗粉をまぶします。余分な粉ははたいて沸いたお湯に一枚ずつささみを入れ、浮いてきたら冷水にとって冷まします。 わかめとささみの葛うちの水気をきり、冷やしておいた塩だしに入れ、冷蔵庫で15分ぐらい冷やします。深さのある器に具を盛り、針生姜を飾ってだしを張ったら出来あがり!冷え冷えのところをいただきましょう。茹でオクラやミョウガや梅肉を入れても美味しい。
  • 5 わかめには血液の凝固に働き、骨の形成に役立つビタミンKも豊富。ビタミンKは油と一緒だと吸収がよくなるので、えごま油やMCTオイルなど垂らして食べても。ビタミンKは1日の摂取量の上限設定がなくたくさん食べも大丈夫。わかめの食物繊維は腸内環境を整えます。ささみは美肌に導くビタミンB群が豊富で低カロリー、安眠によいトリプトファンも多く夕食に◎。同じようにトリプトファンを含む鶏胸肉で作るとたくさん葛うちができます。水溶性のビタミンB群の流出を、片栗粉で葛うちにすることによってブロック。

コツ・ポイント

それぞれの具材ごとに大きさを切りそろえると綺麗です。写真のわかめは4cm角くらい、ささみはそれよりもちょっと大きいくらい。生姜はおろしても良いのですが、汁に溶けて味を主張するので針に切りました。針生姜は太さを揃えて切って、束にして乗せると上品。今回は冷やしましたが、汁が温かいままでも美味しく、柚子や木の芽をのせたりと一年中楽しめる組み合わせです。ころうどんやそうめんとコラボしても美味しい。

このレシピを考えたきっかけ

わかめといえば海の恵みでちゅるんと美味しい。他に、美味しい海の恵みといえば海水塩、ちゅるんと一緒に食べたいものといえば、お腹に優しいささみの葛うち。と、連想して作ってみたらすごく美味しい一品ができました。食欲がなくても栄養が取れるおいしいコンビです。

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