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落花生ご飯*旬の味

調理時間 1時間くらい
完成写真

材料

おおよそ八膳

  • 白米 1.5合
  • もち米 1.5合
  • 生落花生 正味200gくらい
  • 昆布 6cmくらい
  • グループ 小さじ3分の2〜1 大さじ1

つくり方

調理時間1時間くらい

  • 1 白米ともち米をそれぞれ別々に優しく研ぎます。特にもち米は壊れやすいので、注意しましょう。研いだら合わせて、白米だけのときよりも少し控えた水加減をします。昆布に汚れがあったら濡らしたペーパーで拭き取り、両端にハサミを入れてお米の上に置いておきます。
  • 2 炊飯まで1時間、待っている間に落花生を剥きます。落花生のくぼみに爪を当てて剥くと、殻が簡単に割れてむきやすいです。薄皮にはワインと同じポリフェノールの、レスベラトロールが含まれているので剥かないようにしましょう。秤ではかって正味200g分剥いたら、ざるにとってさっと洗いゴミなどを落とします。水気を切っておきます。(毎年全部剥くと、280gぐらいになるので、最近は全部ご飯に入れちゃってます。)
  • 3 炊飯直前に☆印の調味料を入れ、溶かしたら剥いた落花生を入れて炊飯器のスイッチをオン。炊けたら15分蒸らし、昆布を取り出して混ぜてお茶碗に盛って出来上がり!薄味にしてありますが、弾力のある落花生の甘みと、香りと色がご飯に移って噛むほどに美味しいです。合わせるおかずをみて塩加減を今日は少なくしました。合わせたおかずは、もずくの天ぷらとわかめとジャガイモの味噌汁・じゃこと甘長唐辛子のたいたんです。どれも海のものが入っていますね。

コツ・ポイント

もち米は吸水しやすいため砕けやすいです。最近の精米技術は凄いので、白米でもわしわし研ぐというよりは3回ほどかき回して水を替えればばいいらしいです。この日使ったもち米は2年前のもので、水が透明になるまで洗いました。もち米は賞味期限以内のものを使った方が手間がなくて安心です。はじめの水換えは手早く濁った水を捨てます。生落花生を剥くのは思ったより大変!生落花生500gで312gの実が取れました。

このレシピを考えたきっかけ

北関東に越してきて、初めて落花生ご飯を野菜直売所で見て作り方を聞いてきました。塩分を少なくしてもち米を入れ、余っていた昆布を入れて炊いてみて、さらに好みの味のものができました。シーズン中に3回は作ります。農家さん、ありがとう。

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