本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。
ここから現在位置です。
トップ > レシピ > ボルシチ⭐︎圧力鍋を使って⭐︎冬は油
現在位置ここまで
ここから消費材検索メニューです。
消費材検索メニューここまで。
ここから本文です。

ボルシチ⭐︎圧力鍋を使って⭐︎冬は油

調理時間 作業時間1時間くらい
完成写真

材料

4人分

  • ビーツ 1個
  • 牛肉 200g以上
  • コンソメ又は洋風だし 2袋
  • ローリエ 1枚
  • キャベツ 4分の1
  • 人参 1個
  • 玉ねぎ 1個
  • セロリ 1本
  • トマト 大1個
  • 炒め用油 適量
  • 塩胡椒 適量
  • 適量
  • サワークリーム 適量
  • ディル(あれば飾ると綺麗) 適量

つくり方

調理時間作業時間1時間くらい

  • 1 牛肉はシチュー用に1.5センチほどの角切りにする。 牛肉とコンソメ、ローリエと水(分量外)3カップ600ccを圧力鍋に入れ、ビンがあがったら弱火にして20分煮る。塊肉を煮た後に、お好きな大きさに切っても良いです。
  • 2 煮ている間に野菜を切ります。 すべての野菜を1センチ角に切ります。ビーツは皮をむいて角切り。新鮮ならビーツの茎も1センチに小口切り。ビーツは他の野菜に比べて、みっちり質量がある感じで硬いです。手を切らないように注意してください。本場のボルシチは野菜を千切りにしたり下ろしたりしますが、私は形のしっかりある角切りが好き。お好きな切り方でどうぞ。
  • 3 圧力が下がりビンが下がったら蓋を開け、出ているアクを丁寧に取る。
  • 4 フライパンにビーツ 以外の野菜を入れ、炒めてボウルに移します。そのあと、同じフライパンでビーツも炒めます。
  • 5 アクを取った鍋に、ビーツと茎を入れ、再び蓋をして強火にかけます。 ビンがあがったら弱火で5分圧をかけてビーツ になんとなく火を通します。火を止めて圧が抜けたら、残りの野菜を入れて強火にかけ、ビンが振れたら弱火にして5分ほど煮ます。火を止めて圧が抜けたら、酢と塩胡椒で調味して出来上がり!最後に味を調える際ひと味足りない位の味にしましょう。食卓でサワークリームを足すとコクが出、味が丁度よくなります。酢はビーツ の色を鮮やかにします。
  • 6 茎まで赤くて栄養たっぷりのビーツ 、『食べる点滴』なんて呼ばれているようです。 缶詰のビーツを使うのなら、軟らかく煮てあるので最後の手順5は他の野菜と煮る程度で良いでしょう。煮る時間は各ご家庭のお鍋で調節して下さい。牛肉でなくても豚肉でも羊肉でも美味しいです。じゃがいもを入れるとボリュームアップします。その際は水を多めに、手順5で鍋に入れます。セロリは好きなので入っています。
  • 7 実はおうちで簡単にできる、3月8日はサワークリームの日。人肌に温めた生クリーム1パック(200ml)にヨーグルト大さじ3ほどを入れてかき混ぜ、暖かい場所に置いておく。トロッとしてきたら冷蔵庫へ入れて固まったら出来上がり!大体一晩くらい。ロシア人はディルとサワークリーム が大好き。アメリカ人のケチャップ、ロシア人のサワークリーム。寒い土地でカロリーが高いサワークリーム (本当はスメタナ?)はお腹に優しく、お客さんを空腹で帰さないためにも必須な食材です。食養生でも、「冬は油(脂肪)」です。

コツ・ポイント

庶民の味なので煮えやすく野菜は細かく切ります。圧力鍋で作るのでお肉はすじ肉で充分。最大の驚きは「ビーツが入っていないボルシチがある」ってこと。しかも「キャベツが入っていないとボルシチじゃない」らしい。ロシアでキャベツが入ってきた頃の9世紀から作られている、シーというスープにビーツを入れたのがボルシチという歴史を考えると納得。ボルシチは、始めにキャベツありき、なのです。

このレシピを考えたきっかけ

野菜直売所で切り口がぐるぐるのカブを見つけたのがビーツ との出会いでした。(ビーツは実はカブの仲間ではなく、スイステャードの仲間です。)ボルシチとの出会いはすでに某有名洋食屋で果たしていたのですが、ボルシチはあまり赤くなかった。自分で作ればビーツも入れ放題、圧力鍋で作れば硬いビーツもすじ肉も楽々煮えるのでこの作り方になりました。

報告する

コメント

コメントがまだありません。

関連ビオサポ記事

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。