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トップ > ビオサポ記事 > インスタント食品、塩分量に気を付けて!
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インスタント食品、塩分量に気を付けて!

女性もバリバリ働くようになって、仕事が終わると疲れてしまい、今日は外食、またはスーパーやコンビニなどでお弁当、レトルト食品を買って済ませよう…と思うとき、ありますよね。

一人暮らしの方もそんな方が多いと思います。

でも、かなりの頻度で利用している人は要注意。

外食・お弁当、インスタント食品には塩分が多く含まれています。

小カップラーメン 5.1g

カップラーメン 5.1g

ミートソーススパゲティ 3.6g

ミートソーススパゲティ 3.6g

レトルトカレー2.5g

レトルトカレー2.5g

冷凍ピラフ2.2g

冷凍ピラフ2.2g

カップスープ2g

カップスープ2g

インスタント焼きそば5.1g

インスタント焼きそば5.1g

【出典】『外食・デリカ・コンビニのカロリーガイド』香川芳子(監修),女子栄養大学出版部,2012年

日本人の食事摂取基準2015で目標とされている1日の塩分摂取量は、男性8g未満、女性7g未満です。

例えば、カップラーメンを汁まで飲み干してしまうと、5.1gの塩分摂取となるので、1日の食塩摂取量が過剰になる可能性大!

利用するときには、きちんと裏を見て、塩分はどのくらい含まれているのか、表示を見るようにしましょう。

それから、塩分といえば、ついうっかり食べ過ぎてしまうのが「漬物」。野菜をたくさん摂ろうと、漬物ばかりを食べ高血圧を招いたという例もあります。

白菜の漬物(30g)で塩分は0.7g。意外に多いので食べ過ぎは禁物です!

食べるときには、1日1回、箸休めに少量食べる程度が良いでしょう☆

外食やコンビニ食は、意外とカロリーがあってバランスも崩れがちです。

野菜や海草が摂りにくく、カロリーや脂質、糖に偏ってしまうと中性脂肪も高くなってきます。

外食やコンビニに頼らなくても電子レンジを活用すれば、簡単に一品が完成します。

豆腐に野菜や海草を乗せて、チンしたり、野菜をモリモリ乗せてチンして温野菜サラダにしたり。

ビオサポでは、電子レンジを活用するレシピもたくさんあります☆

忙しい時、疲れている時にもすぐにできる役に立つレシピ、探してみてください(*^^)

[参考]『知っておきたい食生活支援のコツとポイント』第一出版,2014年

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