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【子どもごはん相談室】お悩み:子どもの食べる量が少ないです…。

どうしたら食べてくれる?
栄養バランスは?などなど…
健康に育ってほしいと思えば思うほど、
子どもの食事の悩みはつきないもの。

こうあるべき!こうしなきゃ!
にとらわれがちなパパママへ向けて
ちょっとしたアイデアや視点を変えることで
できる解決のヒントを紹介します。

お悩み:子どもの食べる量が少ないです…。

うちの3歳の子どもはいつも食事を残してしまいます。他の子と比較すると食べる量が少なく、いつも気がかりです。このままでいいのでしょうか?

ゆる技ポイント:食べる量は子どもによってさまざま。その子にあった適量を見つけてみましょう。

食べる量が少ないとつい他の子どもと比較して不安になることありますよね。子どもによって食べる量には違いがあるものなので、順調に成長していれば心配しすぎなくても大丈夫です。いつも残してしまうとしたら、その子にとっては量が多すぎるのかもしれません。少なめに盛りつけて、一度に食べられる量の目安が見つけられるといいですね。食べきれるようにする工夫として、白いごはんを食べ残すことが多いのであれば、まぜごはんにする、苦手な食材があれば、細かく切って好きな味つけで調理するなどもおすすめです。また、全部食べられたときはしっかり褒めてあげましょう。全部食べられたという達成感が得られることで、食べることへの意欲につながることもあります。

子ども 食べる量

カラフル混ぜごはん
カラフル混ぜごはん

詳しいレシピはこちら

プラスアイデア:おやつを含めたトータルの量で食事を考えてみませんか?

一度に多くの量を食べられない場合は、おやつでエネルギーを補給することも大切です。「おやつ=お菓子」だけではなく、お芋やおにぎりなどエネルギー源になるものもおすすめ。食事で足りなかった分をおやつで補うことで、1日に必要な食事量を満たすことができます。

 

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