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イクラのお椀

完成写真

材料

4人分

  • 鮭の腹子(生筋子)を ( 1本)
  •       イクラに作って 3/4カップ
  • だし 4カップ
  • 真塩 小さじ1
  • 丸大豆うすくち醤油 小さじ1
  • 料理酒 大さじ1
  • 絹ごし豆腐 1/2丁
  • 三つ葉 適宜
  • 青柚子 少々

つくり方

調理時間30

  • 1 腹子(生筋子)を塩3%の熱いお風呂ぐらいの湯の中で振りながらしごく。水に取り 上澄みを流す。それを4回繰り返し水を切る
  • 2 生イクラ3/4カップに塩ひとつまみと酒大さじ1/2を加えるとイクラの完成。(残りを醤油と酒半々で漬けると醤油漬け)
  • 3 昆布と鰹節のだしを火にかけ塩、醤油、酒で味付け。豆腐小袖切りを加えユラユラしたらイクラを入れ浮き上がったらすぐ火を止める
  • 4 三つ葉を加え椀に張って吸い口に青柚子。

コツ・ポイント

イクラを作るのは簡単なので ごく新鮮なものを見つけたらお試しを。10月半ば以降になると粒は大きくなりますが皮が固くなってしまいます。椀の蓋を取ったときイクラが半生になっていたらGood。この加減が毎回難しいです。煮すぎて硬くならないよう、濁らないよう要注意。

このレシピを考えたきっかけ

福島県郡山の家に代々伝わったのを父が毎年作っていました。このお椀をいただくとなぜか元気になって風邪をひかない気がしますので 私も作り続けています。

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