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うちの甘夏マーマレード

調理時間 およそ半日
完成写真

材料

びん3,4個分

  • 甘夏みかん 3個
  • 素精糖(ビートグラニュー糖) 300~450g

つくり方

調理時間およそ半日

  • 1 甘夏はきれいに洗い、皮と実とに分ける。皮に十字に切れ目を入れてむく。皮をさらに半分に切り、2mmくらいの細切りにする。水を3,4回替えながら、皮を軽く揉み洗いして苦みを取る。 作業手順1
  • 2 1で皮の苦みが取れたら、ざるにとり、水気をきる。重さを計って、同量の砂糖を用意する。お好みで砂糖の量は減らしてもよい。 作業手順2
  • 3 鍋に2の皮を入れ、上から砂糖を入れておく。 作業手順3
  • 4 甘夏の実の薄皮を剥く。薄皮に切れ目を入れて実を取り出す。種は取り出して小鍋に入れ、かぶる位の水に浸しておく。(ペクチン用) 作業手順4
  • 5 3の鍋に4の実を入れる。できればこのまま1~2時間放置しておく。 作業手順5
  • 6 種を入れた小鍋を火にかけ、混ぜながら少し煮詰めると、種からしみ出たペクチンがドロッとしてくる。これをザルでこし、ペクチン液をとる。 作業手順6
  • 7 保存びんとフタをよく洗って煮沸し、水気を切っておく。 作業手順7
  • 8 5の鍋を火にかける。初めは強めの火で、煮立ったら中火にし、アクがでたら取りながら30分くらい煮る。 作業手順8
  • 9 皮がやわらかくなったら、ペクチン液を入れる。弱めの中火で、煮崩れないよう木ベラで時々サックリ混ぜ、全体がとろっとするまで、さらに30分くらい煮る。 作業手順9
  • 10 煮上がったマーマレードを熱いうちに、保存びんに入れる。冷めるまで逆さにしておく。これで密閉できる。 作業手順10

コツ・ポイント

私は素精糖が好きですが、プレゼント用にはピートグラニュー糖にすると色がキレイです。最初は皮を茹でこぼしていましたが、今は水で軽くもみ洗いに。以前はジュースを絞っていましたが、今は実を丸ごと入れています。皮に砂糖や実の汁をしみ込ませるため1~2時間置きますが、一晩置いてもかまわないし、休日の前の晩に漬け込んで翌日煮て仕上げてもいいでしょう。

このレシピを考えたきっかけ

きばるの甘夏の季節に、毎年作っています。パンに塗るだけではなく、ケーキ作りや豚肉と煮るなど料理にも活用できます。この頃はきばるの甘夏もずいぶん甘くなり、自分の好みの甘さにと砂糖の量も以前より量を減らしています。長年の間にレシピもいろいろ変わりました。

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