本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。
ここから現在位置です。
トップ > レシピ > 甘夏サラダ⭐︎春は苦味
現在位置ここまで
ここから消費材検索メニューです。
消費材検索メニューここまで。
ここから本文です。

甘夏サラダ⭐︎春は苦味

完成写真

材料

おおよそ4人分

  • 甘夏 1個
  • 新玉ねぎ 1個
  • ミニトマト 1パック150g
  • グループ オリーブオイル 適量 お好きなお酢 油の2分の1量 塩胡椒 適量

つくり方

  • 1 甘夏をむき、一房を二つに割っておきます。新玉ねぎはできるだけ薄切りにします。スライサーがあると便利です。辛味があまりない新玉ねぎは、水にさらしません。輪切りにすると輪になって可愛く、苦味が和らぎます。
  • 2 ミニトマトは縦に半分に切ります。☆印のドレッシングの材料を混ぜて、全部を和えたら出来上がり! 「春の皿には苦味」、甘夏のほのかな苦味が爽やかです。東洋医学的には、春は酸っぱいものが良いのでこれも甘夏はぴったり。トマトは上から見て凹んだところに壁があります。壁の間に種があるので凹んだところの上をなぞるように包丁で一切りすると、ドレッシング で和えても種が出にくくて綺麗です。たねの部屋は4室とか6室ある感じです。

コツ・ポイント

新玉ねぎと呼ばれている、春先の玉ねぎは白玉ねぎが大半。一年中見かける、皮を乾燥させている黄玉ねぎとは品種が違います。瑞々しく保存が効かないため、手に入れたら早目に調理して食べましょう。ドレッシングの基本の分量は、油1に大して酢が2分の1です。酢や油をお好きなものに置き換えたり、柚子胡椒やお土産にもらった山わさびをすり下ろして加えたりと、我が家のドレッシングを工夫しても楽しいです。

このレシピを考えたきっかけ

春先にキッチンによくある材料で、手間なくできる眼福口福な一品を目指しました。

報告する

コメント

コメントがまだありません。

関連ビオサポ記事

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。