本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。
ここから現在位置です。
トップ > レシピについて > 新潟のお雑煮⭐︎庶民のお正月
現在位置ここまで
ここから消費材検索メニューです。
消費材検索メニューここまで。
ここから本文です。

新潟のお雑煮⭐︎庶民のお正月

調理時間 おおよそ40分
完成写真

材料

4杯分

  • 切り餅 4切れ
  • 鶏肉角切り 適量
  • 干し椎茸 小さめ4つ
  • にんじん 10cmくらい
  • 大根 5cmくらい
  • れんこん 5cmくらい
  • 里芋 小さめ2個
  • ごぼう 細いもの一本
  • みつば 適量
  • へぎゆず 8枚
  • 醤油 適量
  • みりん 適量
  • 料理酒 適量
  • 海塩 適量
  • だし汁 適量

つくり方

調理時間おおよそ40分

  • 1 椎茸は使う前日に水につけておく。角切りの鶏肉は解凍しておく。
  • 2 にんじん 大根 れんこん は3ミリくらいの半月かいちょう切り。里芋は熱湯で5分煮ると皮がつるりと剥けます。これも3ミリの半月切り。細ごぼうは回しつつ斜め切りで全長3センチまでの大きさにする。椎茸は軸をとって3ミリに切る。戻した汁はこしておく。 角切り餅は両面、香ばしく焼く。
  • 3 鍋に椎茸の戻し汁とだし汁水を適量入れ、全部の具材を入れて煮る。灰汁を丁寧に取る。具材は小さいので早く煮えます。牛蒡の歯応えが欲しいなら最後に入れましょう。 全部が煮えたら調味料を加え、味見をする。少し味が足りないぐらいが、最後まで美味しく飲める塩梅です。 焼いた餅を入れてしばらく煮たら出来上がり!お椀によそって切りみつば とへぎゆずを乗せたらいただきまーす。

コツ・ポイント

具材は小さく切って、煮えやすいようにします。新潟のお雑煮で豪華バージョンはシャケが乗ったりいくらが乗ったりもあるようですが、このお雑煮は庶民バージョンです。汁の味は基本、一味足りないぐらいにすると最後まで美味しく飲めるようです。れんこんは新鮮なら皮を剥かずにいちょう切りにしちゃいます。

このレシピを考えたきっかけ

実家はほうれん草と餅のみのシンプルな雑煮でした。夫の実家の北海道の、もと新潟の開拓民のお雑煮は具材が多くて覚えるのが大変でした。味付けは適当ですが、来年までに調味料を測ります。具材は3ミリではまだ厚いそうです(夫監修)。2ミリだ、2ミリを目指せ!!

報告する

コメント

コメントがまだありません。

関連コラム

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。