本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。
ここから現在位置です。
トップ > ビオサポ記事 > おやつにもおつまみにも! チーズで手軽にカルシウム補給
現在位置ここまで
ここから消費材検索メニューです。
消費材検索メニューここまで。
ここから本文です。

おやつにもおつまみにも! チーズで手軽にカルシウム補給

骨や歯の健康に欠かせない栄養分といえばカルシウム。成長期の子どもはもちろん、骨粗しょう症などの予防のためにも、大人にも必要な栄養素ですよね。ではカルシウムを摂れる食品といえば思い浮かぶのは? まず何より「牛乳!」ですよね。それから「小魚!」という声も上がりそう。他にも、身近な食品で手軽なカルシウムの補給源になるのが「チーズ」です!


カルシウムの吸収率が高い牛乳・乳製品 手軽なチーズはオススメ

カルシウムを含む食品はいろいろありますが、中でも牛乳・乳製品は、カルシウムの含有量が多いのはもちろん、吸収率が他の食品に比べ高いのが特徴です。だからカルシウム摂取のためには、牛乳・乳製品を摂ると効率的。でも中には牛乳がどうしても苦手、という人もいますよね。そんな人にはチーズがおすすめです。
チーズは、牛乳やヨーグルトと並んで、カルシウムがとても豊富。よくあるタイプの6Pチーズ1ピースやスライスチーズ1枚分で、牛乳コップ1杯の半分ぐらいのカルシウムが摂れるんです。「牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしがち」「牛乳があまり好きじゃない」という人でも、チーズなら大丈夫という方は多いのではないでしょうか? チーズなら、おやつやおつまみにもピッタリで、手軽に摂れるのがいいですね(*^_^*)
 
※この値は食品標準成分表2015年版から計算しています

ただ、牛乳と同じぐらいのカルシウム量をすべてチーズだけで補おうとすると、脂質や塩分の摂りすぎになってしまうことも考えられるので、小魚、緑黄色野菜、大豆、ごまなど、カルシウム豊富な他の食品とうまく組み合わせて摂取するといいでしょう。
 

いろいろなチーズを楽しみながらおいしくカルシウム補給を

生活クラブのチーズ
生活クラブの消費材にも、6Pチーズ、スライスチーズ、キャンディーチーズなど、いろいろな種類のチーズが揃っています。
チーズに目がない私(筆者・W)、いろいろなチーズを試していますが、個人的にお気に入りのチーズは、まず「ミックスチーズ」と「シュレッドチーズ」。ピザなどに使うようないわゆる「ピザ用とろけるチーズ」ですが、おすすめポイントは「セルロースが入っていない」こと!
セルロースは、チーズ同士がくっつかないよう結着防止のために使用される食品添加物で、中にはかさましの目的で使われる場合もあるとか。市販のピザ用チーズはセルロースが入っているものが多いのですが、生活クラブの「ミックスチーズ」や「シュレッドチーズ」は「できる限り食品添加物を使用しない」ということで、セルロースを使っていません。
そして何より、生活クラブのものはおいしいんですよね。子ども達もみんな大好きで、トーストに載せて焼いたりリゾットに入れたり、多めに買っておいてもすぐになくなってしまいます(^^;)

生活クラブのスモークチーズ

私のもうひとつのお気に入りは「スモークチーズ」!
桜のチップでスモークした深い香りがビールに合います!もちろん子どものおやつにもピッタリ。わが家の冷蔵庫にいつもあると言ってもいいアイテムです(*^_^*)

カルシウム摂取量が不足気味と言われる日本人。牛乳だけにこだわらず、子どものおやつや大人のおつまみにチーズを取り入れるなどして、いろいろな食材でカルシウム補給に努めたいですね。  

関連ビオサポ記事

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。