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皮ごと丸っと焼きりんご

調理時間 おおよそ1時間
完成写真

材料

2人分

  • 紅玉りんご 2個
  • くるみ 大さじ1
  • レーズン 大さじ1
  • 素精糖 大さじ1
  • シナモン 適量
  • ラム酒 適量
  • バター 大さじ1

つくり方

調理時間おおよそ1時間

  • 1 りんごの芯をくりぬき器でくりぬきます。このとき、りんごのお尻まで繰り抜かないようにしましょう。※大事なことを忘れていました。くりぬき器の先端や竹串で、プスプスとりんごの皮に穴を開けておきましょう。
  • 2 くるみとレーズンはボウルに合わせておきます。りんごをココットなど深めの器に入れ、くり抜いた穴にくるみとレーズンなどの材料をぎゅっと詰めていきます。材料の上から順番に詰めていくと楽です。一番上に乗せたバターが溶けて、シナモンが下に浸透していくのですが、くるみとレーズンとシナモンを混ぜてしまってもいいです。
  • 3 材料が林檎に入りきらずに余ったら、ココットに等分に入れます。180℃のオーブンで約40分ほど焼いたら出来上がり!途中、焦げが気になる方は、アルミホイルを乗せてください。ココットに汁がたまったら、スプーンですくって上にかけるとジューシーに仕上がります。
  • 4 出来上がりの断面図はこんな感じ。くりぬきが下手くそですが、上からぐいぐい押してくるみとレーズンを詰め込みました。リンゴの汁を吸ったレーズンやくるみが美味しい!甘みが足りないようなら、メープルシロップをかけて食べるのが好き。アガベシロップや蜂蜜でも美味しいです。(蜂蜜は1歳未満の乳幼児に与えないようにしましょう。)ラム酒のアルコールは焼いているうちに飛ぶので、お子様でもOKなレシピですが、味覚の面で心配な方は抜いてもいいかも。 作業手順4

コツ・ポイント

美味しさぎっしりで、食べるとすごく温まります。風邪をひきそうなとき、体が冷えたときのデザートにもいいかも。シナモンは血行を促進、りんごは焼くことで塩分を排出するカリウムもビタミンEも食物繊維も増えます。アイスクリームを添えるときは、温かい飲み物と一緒にとって、体を温める作用が相殺されないようにしましょう。一日一個のりんごは医者いらず!

このレシピを考えたきっかけ

紅玉りんごの皮も酸っぱさも好きなので、私は生で食べるのですが、家族はりんごアレルギー。焼いたりお菓子に入れたりすれば大丈夫なので、家族の好きなくるみも入れて、私の好きなレーズンも入れてといろいろ入れていたらこうなりました。

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