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ちょっと昭和なオムライス

完成写真

材料

2人分

  • ご飯 2膳分〜
  • 玉ねぎ 大1個
  • ピーマン 大1個
  • ウインナー 6本ぐらい
  • ケチャップ 大さじ5〜
  • オリーブオイル 適量
  • 塩胡椒 適量
  • 6個
  • 牛乳(あれば) 大さじ4
  • バター 適量

つくり方

調理時間20分

  • 1 玉ねぎはみじん切り、ピーマンは細かい角切りにします。ピーマンはまず四等分に切り、ヘタを取ってから面を上に軽くつぶして縦に繊切り。それから横長において小口に切ると綺麗にできます。 ウインナーは小口切り、ご飯は温めておきます。
  • 2 フライパンに油を熱して玉ねぎを炒めます。透明になったらウインナーを入れて炒め、ケチャップを入れ弱めの中火にして水分を飛ばすように炒めて煮詰めます。
  • 3 ケチャップの色が濃くなり、ある程度煮詰まったらピーマンを入れて炒めます。ピーマンの色が変わったら温めておいたご飯を入れてさっくり混ぜます。(ここで煮詰めたものを一人分ずつラップで包んで冷凍しておけば、解凍して残りごはんと混ぜ合わせればいつでもケチャップライスができて一人ご飯に重宝します。いわば、ケチャップライスの素です。) 満遍なくご飯に混ざったら、ケチャップご飯の出来上がり!2つのお皿にこんもりと盛ります。
  • 4 フライパンをきれいにして、強火で熱します。ボウルに手早く卵を3個割り入れ、牛乳大さじ1.5と塩胡椒を入れてざっと混ぜます。オムレツを1皿分ずつ作ります。
  • 5 フライパンにバターを多めに入れ、全体に伸ばして卵液を投入。すかさずスプーンで大きく混ぜます。スプーンをスパチュラに持ち替えて、縁についている卵を引き剥がしてフライパンの手前まで持って行き、縁の形を利用して卵をかえしてオムレツを作ります。お皿のオムライスの上に乗せて、真ん中からスプーンで割ります。中が半熟にできていれば、ケチャップライスの上に広がります。 作業手順5
  • 6 お好みでケチャップをかけて出来上がり!私はたまにウスターソースをかけたりします。ノスタルジックな、昭和っぽい見た目になります。 作業手順6

コツ・ポイント

ケチャップをしっかり煮詰めれば、ケチャップライスもベタベタになりません。ケチャップとご飯の蒸気で、ご飯がほぐれやすくなるので温めます。ピーマンの緑がきれいなのでぜひ入れて下さい。味にも変化がついていい感じです。私はジューシーパリ旨ウインナー好きなので6本以上入れますが、鳥もも肉の角切りを使っても手軽で美味しいです。多少、オムレツが変な形でも気にしない。中がとろとろなのが重要です。

このレシピを考えたきっかけ

実家のオムライスは薄焼き卵がケチャップライスに乗っていました。コレステロールが溜まるから卵は1日1個までという呪縛が解けた今、大好きな消費財のケチャップ・ポークウィンナー・卵をふんだんに使ってオムライスを作っています。自分でオムレツを割るのも楽しいので、このレシピが定番になりました。

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