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しっとり柔らか鶏胸肉*そのまま保存

調理時間 鍋が冷めるまで
完成写真

材料

2枚分

  • 鶏胸肉 2枚
  • 塩胡椒など 適量
  • 食品用ポリ袋 2枚
  • 鍋にすっぽり入る金属ボウル 1個
  • 大きめ鍋 1枚

つくり方

調理時間鍋が冷めるまで

  • 1 解凍した鶏胸肉に適当に塩胡椒などで味をつけます。食品用ポリ袋1枚につき鶏胸肉1枚を入れ、空気をできるだけ抜いて口を固く閉じます。鶏胸肉1枚なら直径15cmの鍋と、その鍋にギリギリ入るくらいのボウルで作ります。鶏肉1枚に対して、鍋やボウルが大きすぎて水の量が多くなると、若干固く出来上がります。火の通りが良くなるせいでしょう。鶏胸肉2枚を調理したこの日、鍋の大きさは26cmでした。 作業手順1
  • 2 ボウルに縛った口を上にしてポリ袋を入れ、ボウルを鍋に入れます。ボウルと鍋に水を張ります。ボウルは鶏肉が十分浸かるぐらいの水の量、鍋は吹きこぼれないぐらいの水の量を入れます。ポリ袋の結び目は水から出しておきます。 作業手順2
  • 3 鍋に蓋をします。蓋からポリ袋の先が出ていないか確認。鍋を火にかけて沸騰させ、沸騰したら10分ぐらい煮ます。火を止めて、鍋が完全に冷めるまで待ちます。鍋が冷めたら水からポリ袋を引き上げて、柔らか鶏胸肉の出来上がり! 厚く切ってパンに挟んでサンドイッチにしたり、サラダに入れたり、手で裂いてバンバンジーにしたりと楽しみましょう。ポリ袋のまま冷蔵庫で3日は持ちます。冷やすと汁がゼリーになって綺麗。台風が来る前に、冷凍庫から鶏肉を出して作ると持ち歩きもできて便利。

コツ・ポイント

ぐつぐつ10分茹でても、ボウルの中にポリ袋があるため、熱の伝わり方が緩やかなので鶏胸肉が柔らかく仕上がります。包丁で片手で切れる柔らかさ。歯の弱い方のタンパク質補給にもうってつけの作り置きです。袋に溜まった汁などを入れてご飯を炊いて、炊き上がった頃に切った鶏肉を乗せて蒸らせば、海南チキンライス。台風前に作って凍らせて、保冷剤がわり&溶けてきた順に食べようと用意もしました。

このレシピを考えたきっかけ

食品用ポリ袋には、鍋にお皿を敷いてその上に食材を入れたポリ袋を乗せろとあるんですが。お湯でお皿が踊るのが嫌だなと思ったので、ボウルに入れて鍋に入れて、2重底で鶏肉を茹でたら驚きの柔らかさに!

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