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名古屋名物 鬼まんじゅう

調理時間 おおよそ1時間
完成写真

材料

だいたい8個分

  • さつまいも 大1本
  • 小麦粉 4分の3カップ
  • 素精糖 大さじ3
  • 牛乳または水 大さじ2
  • 海水塩 三本指で一つまみ
  • クッキングシート

つくり方

調理時間おおよそ1時間

  • 1 栄養を逃さないために、さつまいもの皮は優しく手で洗います。気になるところだけ皮を剥き、8mm角くらいに切ります。切ったらすぐ、分量の素精糖と塩をまぶして置いておきます。
  • 2 サツマイモから水分が出るのを待っている間、クッキングシート約12cm角のものを8枚切っておきます。お湯を沸かし蒸し器を用意しします。30分くらい経ち、水分が出たら分量の小麦粉をいれ、水分が足りないようなら牛乳や水を入れ、小麦粉の衣を薄く芋にまとわせます。芋の肌が出ていても、芋同士がくっついていたら大丈夫です。クッキングシートに芋をこんもり盛りつけます。
  • 3 湯気がたった蒸し器に、クッキングシートに乗せた芋を入れ、蒸しあげます。10分〜15分で蒸しあがります。10分すぎたあたりで串で刺してみて、すっと通ったら蒸しあがっています。器に取り出して出来上がり!私は少し冷ましたいのでざるなどに取り出します。鬼まんじゅうには香りを嗅ぐだけで脳をリラックスさせる成分ピラジンと、テアニンを併せ持つほうじ茶が合います。『第二の脳』腸にもいい和のティータイム、女性に少ないセロトニンの分泌を増やします。

コツ・ポイント

ビタミンCは水溶性なので水に晒しません。サツマイモのビタミンCが熱に強いのは、糊化したでんぷんが膜となって守るから。皮には中身の8.5倍のカルシウムがあり、ワインなどに含まれる抗酸化物質アントシアニンが豊富。サツマイモの食物繊維は、じっくり蒸すことで生より30%も増え、甘みも増します。切り口から出てくる白い液体のヤラピンは、食物繊維とともにお通じを良くします。芋やお砂糖の種類を変えても楽しいです。

このレシピを考えたきっかけ

名古屋の近くに以前住んでいた時、老舗の鬼まんじゅう屋の鬼まんじゅうはいいお値段していました。自分で作れば最高の材料で大きくたくさん作れます。何度も作ってこのレシピになりました。一時期作りすぎて、遅い朝食にまで出したら、朝からモソモソしたくないって言われましたけど。

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