本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。
ここから現在位置です。
トップ > ビオサポ記事 > キャベツにはビタミンCが豊富(#^.^#)
現在位置ここまで
ここから消費材検索メニューです。
消費材検索メニューここまで。
ここから本文です。

キャベツにはビタミンCが豊富(#^.^#)

皆さんこんにちは(*^。^*)

今回のビオサポだよりでは、「キャベツ」について書きたいと思います。

キャベツは1年を通して入手しやすい野菜で、生でも加熱しても美味しく食べることができます。家には常にキャベツがあるというご家庭も多いのではないでしょうか♪

キャベツの旬を聞かれたら、3月~5月くらいと答える方が多いでしょう。春キャベツは甘くて柔らかくて私も大好きです。しかし、面白い文献を見つけました。この文献には、キャベツは冬から早春にかけて(12月~3月)は糖度が高く、夏季(7月~9月)は糖度が低いことが示されていました!!冬のほうが甘いんですね\(◎o◎)/!

さて、キャベツにはビタミンCが豊富です。部分によって差があって、表面の緑の濃い部分に1番多く、次いで芯の周囲に多く含まれています。

ビタミンCは水溶性なので水に溶け出したり、熱に弱く加熱すると分解されたりして、失われてしまいます。そのため、ビタミンCを多く摂取したい場合はなるべく加熱せず、せん切りキャベツなどにしていただくのが良いでしょう(*^^)v

でも、水に溶けだしたり、加熱することで全部無くなってしまうわけではありません。 キャベツを煮たり茹でたりするとビタミンCは約半分に減少しますが、炒めた場合のビタミンCの損失は10~20%程度です(^^)v

電子レンジを使用すれば、色は鮮やかになり、さらにビタミンCの残存率は93%と高く甘さも増します。時間がない時、料理をする気になれない時にも利用したい加熱法ですね(●^o^●)

特徴を理解して上手に利用しましょう(^^)!!

保存は丸ごと新聞紙に包み冷蔵庫に入れておくのが良いでしょう(#^.^#) 切って保存すると、乾燥も進んで食味も悪くなります。丸ごとだと、シャキシャキ感やみずみずしさが保たれ、ビタミンCの減少も数パーセントです。芯をくり抜いて、湿らせたキッチンペーパーを詰めておくとさらにGoodです!

それでは、美味しそうなキャベツのレシピが載っていたので紹介します。

今日の晩御飯のおかずは決まりましたね(^^)v

参考 月刊「食生活」2013年3月号 きゃべつ 歯ごたえと甘さの魅力

こちらもご覧ください

野菜の保存方法「キャベツ」

◆解決!「今さら聞けない料理の基本」キャベツのせん切り

関連ビオサポ記事

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。