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ミネラル豊富で低カロリー。みんな大好き「わかめ」

トツゼンですが、みなさんが普段食卓でよく食べるおみそ汁の具といえば何ですか?
ありとあらゆる食材の組み合わせが思い浮かびますが、定番中の定番のおみそ汁といえば「わかめと豆腐」。
そういえば、私が小学校の家庭科の調理実習で初めて作ったメニューも「わかめと豆腐のみそ汁」だったような気がします…(はるか昔の話ですが…)。今日はそんな、みんな大好き「わかめ」のお話です!
 

ミネラルや食物繊維が豊富な「海の野菜」

わかめなど食用の海藻は、英語で「Sea Vegetable」、海の野菜とも呼ばれます。
健康のために何をどれだけ食べたらよいか示した「食事バランスガイド」(厚生労働省と農林水産省が策定)でも、「野菜、きのこ、いも、海藻料理」といった仲間分けで「副菜」の位置づけで紹介されています。

海藻類は、ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)を多く含むのが特徴。ミネラルは人間の体にとってとても大事な成分で、体内で作り出すことができないため、食べ物から摂ることが必要です。
また海藻は、食物繊維が豊富で、低カロリーなのもよいところですね。 
海藻

 

わかめのおいしさを「主食・主菜・副菜」さまざまに楽しもう!

わかめの料理といえばみそ汁や酢の物のイメージがありますが、わかめは野菜のようにもっといろいろな使い方ができる食卓の強い味方! そんなわかめのおすすめレシピをいくつかご紹介します。

●主菜として
わかめの豚肉くるくる照り焼き
私のイチオシおすすめです! 
いんげんや人参などの野菜を巻くことが多い肉巻きに、わかめを使うレシピ。わかめを肉巻きの具材にするって意外なようですが、これがおいしい!肉厚のわかめだとしっかりした歯ごたえが楽しめ、ボリュームたっぷりの主菜になります。


●副菜として
わかめとおとうふ揚げのシャキシャキ煮
もちろんわかめは副菜にも大活躍。酢の物、煮物、サラダなどいろいろ試してみてください。
この煮物は、白だしでサッと煮るだけの手軽さが嬉しい。わかめのシャキシャキの歯ざわりがおいしいですよ。


●主食として

わかめ混ぜご飯
ご飯に混ぜて主食としても(^▽^)/ 軽く炒めて調味したわかめを、ご飯にさっくり混ぜてどうぞ♪


●汁物として
韓国風ピリ辛わかめスープ
韓国風ピリ辛わかめスープ 
わかめの汁物といえば、まず思い浮かぶのはおみそ汁ですが、ピリ辛味つけのこんなスープにもわかめはぴったり。えびやもやしもたっぷり入れて、食べごたえのあるおかずスープに。



ビオサポレシピには、他にもわかめを使ったレシピがいっぱい掲載されています!わかめのレシピとしてまとまっているので、作ってみたいレシピ、食欲をそそるわかめ料理を見つけて、トライしてみてくださいね。
 


 

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