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ひとり一皿が新定番!ワンプレートおせちで迎えるお正月

日本には四季があり、一年の中でさまざまな顔を見せてくれます。
毎日のごはんやイベントで、つくって、食べて、
その季節ならではの魅力を楽しむちょっとしたアイデアを紹介します。

ひとり一皿が新定番!ワンプレートおせちで迎えるお正月

今年のお正月は、ひとり一皿を食べきれるワンプレートのおせちはいかがですか?重箱いらずで、盛り付けもカンタン!少人数でのお正月にもおすすめです。
ふだん使いのお皿に少しずつのせるだけで、 見た目もパッと華やかに♪より素敵に見せるコツもご紹介します。
手作りのおせちは、好みの味に作れて、新しいアレンジを加えられるのもいいところ。これまでよりカジュアルな感覚で、おせち料理を楽しめたらいいですね。
ワンプレートおせちのポイントを参考に挑戦してみてください。
 

 

お皿の選び方のポイント

・ベースは家にある大き目の平皿を選ぶ
(例:柄の少ないもの・無地であれば、陶器、ガラス製、木製なども活用)
・ゆずの実をくりぬいた器や大葉などの素材も活用するとより華やかに
・豆皿やココットなども活用する
 

 

盛り付け方のポイント

・1つ主役を決め、最初に位置を定める
(例:見た目が華やかな海老の塩焼き、柚子釜など)
・似た色の料理は離して配置する
(例:栗きんとんと伊達巻は対角に)
・1品ごとにまとめ盛り付ける
(例:栗きんとんは茶巾で絞る、黒豆や紅白なますなど汁気のあるものは豆皿やココットに盛る)

※その他、お正月用植物(南天やウラジロなど)で緑色や赤色を加えたり、おかずカップなどを活用しても
 

コツをおさえたら、あとは自分流のアレンジを加えて、自由に楽しみながら盛り付けてみてくださいね。
次からワンプレートにおすすめのおせち料理を紹介します。

1. 煮しめ


詳しいレシピはこちら

おせち料理の定番の煮しめ。様々な食材を一つの鍋で煮ることから、"家族が仲良く一緒に結ばれ、末永く繁栄しますように"という願いが込められています。食材それぞれにも意味があり、たとえばレンコンは穴が空いていることから将来の見通しがよくなるように、八頭は小芋をたくさんつけることから子孫繁栄の縁起物として使われます。

2. つぶつぶ海老伊達巻


詳しいレシピはこちら

伊達巻を手作りして楽しむのもおすすめです。海老のすり身を使うと、簡単に作ることができます。伊達巻は巻物に似ていることから、知識をゆたかにし、学問成就への願いが込められていると言われています。

3. ゆず入り紅白なます


詳しいレシピはこちら

ゆずが香るさっぱりとした味わいで箸休めにぴったり。合わせ酢とゆず果汁で和えるだけの手軽な一品です。赤と白の色合いが祝儀袋の水引を連想させ、平安や平和を願う心が込められていると言われています。赤い色が魅力的な金時人参を使うと、よりあでやかに仕上がります。

4. 黒豆煮


詳しいレシピはこちら

手づくりの黒豆は、好みの甘さや柔らかさにできるのがうれしいですね。煮汁がひたひたの状態をキープすることでふっくらしわのない黒豆に仕上がります。黒豆にはマメに働けるようにという願いが込められています。

5. 有頭海老の塩焼き


詳しいレシピはこちら

鮮やかな色あいが魅力の海老はおせち料理のメインにぴったり。長いひげや曲がった腰が長生きした人の姿を表わしていると言われ、長寿の願いが込められています。シンプルな塩焼きで海老本来のおいしさを味わうのもおすすめです。

6. 栗きんとん


詳しいレシピはこちら

栗きんとんの「きんとん(金団)」には、金の団子、金の布団という意味があり、商売繁盛や金運もたらすものと言われています。きれいな黄色に仕上げる栗きんとんを手作りで楽しんでみませんか?

おせち料理には先人の様々な願いが込められています。
新しい年の始まりを、自分らしく楽しめるといいですね。
来月も、その時期ならではのおいしい料理を、つくって、食べて。季節を楽しむ食卓のアイデアをご紹介します。

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